まあ子のブログ

旅行、中国ドラマ、映画、レトロデザインが好き。細く長く続けていきたい。

【北京旅行記2日目】颐和园,故宫へ

8:30 起床、昨日買ったクロワッサンを食べる。おいしい~

颐和园へ移動

10:00→10:40 移动→颐和园🚕へタクシーで移動。広い庭園。西太后が1年の3分の2をこの場所で過ごしたとか。広すぎて寂しくないものだろうか。ただ緑も水もあって自然を感じる素敵なところだった。セミが鳴いて、暑い日差しを感じながらも時折強い風が吹いてカラッとした夏の日を思わせた。ちなみに対岸に行くには船を使うらしい。この日は風が強すぎて船は出ませんと記載されていた。確かに湖面が波立つくらい吹いてはいた。

頤和園



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おしゃれアイス。味は普通にマンゴーとバニラ。中国の観光地にはよくあるアイスらしい。パッケージもかなりおしゃれ。

途中でカンフーしている欧米風の団体がいて、中国の人が大道芸みたく周りで見ていた。確かに一連の流れは芸術的で私と友達も見ていておおっと拍手した。鳥類の看板がたくさん並んでおり、日本語でもわからないので中国語だとなおさらわからず。そのわからなさがまた面白かった。
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长廊、有名な長い廊下。人でごった返し、欄干には人がびっしり。ご飯食べたりしてピクニックしている人がたくさんいた。日本でも観光地は人が多いけれど中国は比じゃない気がする。こういうところで、人口の違うを感じる。

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アスレチック風なゾーンがあって、舗装されているのかされてないのかよくわからない岩場があり、そこを降りていくような形。割と急な階段もあって足がすくむ。今思うと長城もそうだし、確か黄山もそうだったが、古い観光地は階段がかなり急に作られている気がする。日本もそうかもしれないが、、。

13:00 颐和园→前门タクシー🚕で移動。

阿文汤包で小籠包食べる

14:00 阿文汤包で小籠包食べる🥣

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ちょっと違うデザインの北冰洋。この味が少し癖になる〜

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ストローさして肉汁飲むタイプ。これは私としてはもはやスープ。正しい食べ方なのかはよくわからん。f:id:mowang:20240625232942j:image

小籠包は安定しておいしい。

故宫前门站→王府井→故宫东🚇地下鉄で移動。

故宫へ移動

15:00〜17:00 故宫へ。曇りだけど、雨は降らず。適度に風が吹いていい感じ。頤和園と建築の雰囲気が違うところもありつつ、似ているところもあって面白かった。やはり首都北京だからか、 故宫は北京という形がするな~。入り組んだ故宮内も映画やドラマで見た宮廷という感じがして面白い。頤和園の時もそうだったけれど、階段ではないスロープのようなものが入口によくあった。めちゃくちゃ細かい段差があって絶妙に滑り止めになるようなならないような構造でこれはどういう設計意図なのか気になった。

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太和殿

冰窖咖啡でマンゴージュースを飲む。コーヒー店であったお兄さんが隣でお土産屋さんをしており、お土産屋さんにも立ち寄ってということで立ち寄ってみる。故宮に関するめちゃくちゃ厚い書籍を進められたものの、ミーハーなものでそこまでの興味は惹かれず、話をたくさん聞いたがありがとうと言って店を去る。

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これまた17時くらい閉まるせいか後半バタバタしていた。これまた人が多いためか、警備員の人仕切りにもう少しで17時だから帰る準備をしろと呼び掛けており、人の多さをコントロールするのは大変なんだなと改めて感じる。

17:00→19:00 移动🚇中国美术馆→ 北土城→ 三元桥

本屋で暇つぶしする

着いたらお店が並んでいたのでおしゃれな本屋で暇つぶし、MBTIの本や猫の取り扱い説明書といった本を見てきゃっきゃっと話す。お目当ての中国漫画がなくて残念だったが、タオバオで探してみようかな。中国でもMBTI流行ってんだなと思った次第。

 小大董へ行く

19:49〜21:29 小大董三元桥点へ行った。

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でかいトマトの中にシイタケの肉詰め?入っているいる謎料理。出てきたときはドライアイスでもやかかっていたが、一瞬で消えたので、写真には残っておらず。さっぱりトマトとしいたけの甘めの味付けが前菜として最高だった。めちゃくちゃおいしかった。
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初めましての北京ダック。ダックの皮は何だか食べたことない味だった。

包んで食べるととっても優しい味だった。
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激辛魚スープ。山椒と唐辛子がめちゃ聞いている。
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謎味のアイスクリーム。ミントのような味だった。初めて糖葫芦も食べた!サンザシの水飴で固めた系だった。22時に閉店だったからか、まだご飯食べてる間にデザートも出てきて、行き場を失ったミントアイスはペットボトルの上に刺して置いておいた。f:id:mowang:20240625233402j:image

お店の写真を撮りたかったが、カップルがずっとその場にいるので、後ろ姿だけ映ってしまった。炭酸が外に出ているの気になるけど、どういう状況...。

移動🚇三元桥→亮马桥

22:00 到着、就寝

今日も最高だった。大学の時の友達だからか、話していても一緒にご飯食べるだけでも本当に楽しくて仕方ない。

【北京旅行記1日目】天壇,三里屯へ

ホテルから羽田へ

4:30 起き。起きれるか心配すぎて、電気をつけたまま寝る。うたた寝すぎて、寝覚めは最高によくないけれど、ぽやぽやした頭でゆっくり準備する。

6:15 ホテルの朝食が6時からだったのでスープだけでも思い並ぶ。見ると、おにぎりだけ取っていってバス並ぶ列に行っている人がいてなるほどなと思い、同じようにおにぎり取り、じゃがいもスープだけ飲み干し、バスに乗り込む。ホテルから無料のバスで空港へ。やはり平日だからかビジネスマンが多かった。

6:30 空港に到着、真っ先にポケットWi-Fiをゲット。前回航空便が早すぎて受け取り損ねそうだったが、今回は時間的な余裕があった。

6:50 チェックインが全て端末で、荷物預けるのも自分で預けるスタイルだったのがかなり新鮮だった!

7:10 チェックイン完了、1時間ほど搭乗口で待機。オンラインの手続きを先にしてしまったので、ビザのチェックをすっ飛ばしていたせいか、途中呼び出しがあった。うつらうつらしてたので、呼び出しを受けて飛び起きた🤪

羽田から北京へ

8:50 離陸🛫

4時間15分のフライトとアナウンサーあり。

機内で映画を見たかったけど、システム壊れて見れず。斜め前の人が見ていた邦画をちら見するが、結局眠くてほとんど内容は頭に入らなった。

機内食は美味しかった!機内食が旅の楽しみの一つでもある!ハーゲンダッツの味がなんと紅茶タルト🥧めちゃくちゃ美味しかった〜

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北京市内に移動、お昼に米线を食べる

12:10 北京国际机场に到着

13時 荷物の受け取りはモノレールで空港内を移動しターミナル3というところへ。

13:20 友達が迎えに来てくれて落ち合った。

13:40〜14:20 友達が手配してくれた计程车で市内に移動🚕※高德地图で配車、このアプリめちゃくちゃ便利。30分ほどで到着、1500円程なので安い!

14:20 友達の家に到着。

15:00 朝阳区で米线を食べる。近くの場所 滇境(diānjìng)で云南米线食べる🍜

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https://m.weibo.cn/u/7717143490?jumpfrom=weibocom


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北冰洋(běibīngyáng),北京の古くからある炭酸オレンジらしい。

ファンタオレンジより甘さ控えめで結構好きである。この旅でいろんなパターンのこれにあって、最終日は名残惜しかったくらい。
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麺はうどんより細く、中華麺より白くて、春雨より太い。あんまり見たことない麺だった。これが米线かという感じ!移動は地下鉄で〜友達が一卡通を貸してくれた。何から何までありがたい。

天壇に移動

亮马桥→双井 →磁器口→天坛东门🚇に地下鉄で移動。

16:49 天壇に到着!一瞬入れないのかなとなったが、窓口に切符買いに行ったら購入できた。漢服着た女性がたくさんいた。最近流行っているらしい。日本の京都で着物着るみたいな感じなのかなあ。

中国によくある瓦の先にいる人と動物たちが興味深い。何を意味しているんだろう。。

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後から知ったが、走獣と仙人らしい。何を表しているかは不明。

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夕暮れ、雨降った後だったので、雲間から見える日が幻想的。シンボルとも言える纪念堂を横から。かっこいいな。やっぱりいっぱい人がいる。
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ここの中央に経ってくるくる回って祈ってる人達がたくさんいたけれど、その願いの仕方が本当に正しいのかよくわからなかった🤪

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回音壁は既にしまっており、人が覗き見てたので真似して隙間から見てみる。ピンぼけして何が何やら。声が端から端に跳ね返って聞こえたとか。

途中から気づいたけれど雨の後だったからか、虫がいたのでギャーギャー騒いで歩いた。どこに行っても虫は苦手かもしれない。

18:00〜19:00 タクシーで移動🚕

おしゃれな街、三里屯へ

19:00〜20:00 おしゃれな街、三里屯(sānlǐtún)へ

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素敵な香りのお店。
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おしゃれなお花屋さんのお店。お土産でよく買っているらしい。おしゃれさんだ~


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素敵なパン屋で朝ごはんのパンを買った。クロワッサン(牛角níujiǎo)を食べたが、

スコーンがとっても美味しいとのこと。カフェラテを飲む。f:id:mowang:20240625224219j:image
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おしゃれ空間で、ハイブランドの店が多かった。心なしか歩いている人もおしゃれな人が多いように見えた。日本でいうところの銀座のような高級志向な雰囲気だった。

很久以前的羊肉串でご飯

21:25〜很久以前的羊肉串でご飯を食べる。

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このスープ、味は鶏ガラで優しい味で美味しかったが、謎の小麦粉の塊が入っていたので水吸って後半ぶくぶくになってた🤣
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ちょっと辛い枝豆。最高に美味しかった!
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こちらも最高だった🐏癖はあると言われるけど旅行に来ているからか、全然気にならなかった。トウモロコシを一粒一粒指した串、これ手作業なのだろうか。そう思うと面白い🤣
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このお店の前に大草原を羊がたくさんかけているPVがあって壮大な感じがなんだか面白かった。有名なチェーンお店とこの。丁寧な接客サービスを売りにしているのか、店員が何度も来て、サービスはどうかと言ったり、飴をくれたり何かと気にかけてくれていた。

23:00に家到着して、だらだらしながら1時くらいに就寝。

1日目にしてこんなにたくさんいろんなところ回れて盛沢山なのはきっと友達とおかげである。めちゃくちゃ濃かった。

【Ankiで単語学習(前半)】「キクタン中国語【慣用句編】中級レベル」を学習

Ankiを本格的に単語学習に取り入れた。

実は数年前にAnkiの利用を開始したが、いろいろ反省点があり長続きがしなかった。

多機能で使いこなせず、楽しくなくてやめてしまったのだ。今年の4月にふと改めてAnkiの活用をネットで調べて挑戦してみたら以前より続いたので、ここに記録したい。書籍の学習を完了したわけではなく、全く慣れてはいないので初めて1か月続いた記念の記録(笑)。。今後も振り返りつつ、改良して学習を進めていきたい。

今学習している書籍

キクタン中国語【慣用句編】中級レベル

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%B3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%80%90%E6%85%A3%E7%94%A8%E5%8F%A5%E7%B7%A8%E3%80%91%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB-%E9%82%B1-%E5%A5%8E%E7%A6%8F/dp/4757419791?pd_rd_w=Jto3t&content-id=amzn1.sym.c9d355d3-7242-4c45-8731-d024dd5a0fb6&pf_rd_p=c9d355d3-7242-4c45-8731-d024dd5a0fb6&pf_rd_r=D7BRDTNGMRJCMRCTJJ34&pd_rd_wg=9gMId&pd_rd_r=7ed56c43-1e38-48f5-8320-836923e69b88&pd_rd_i=4757419791&psc=1&linkCode=sl1&tag=mowang-22&linkId=a2208d9d382d1b4a52a53c59e8191e1e&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

所要時間:1か月半、1日1ページ

次は四字熟語を学習するか、漢詩を学習したいと思っているところだ。

中検準一級の学習本も興味ある。

暗記を使った単語学習時のポイント

ネットでいろんな先人の方の暗記利用方法を確認して自分の使い方をどうしていくか考えた結果、下記のポイントで進めていくのがいいなと思った次第。

  • 新規追加の時間が取れないときでもアプリを開いて、解答してみる
  • 新しい単語を増やしすぎない※私は1日10件
  • 単語には可能な限り、絵を入れる
  • アプリのデータをこまめに見る
  • 自分で書籍の何割程度を進んだが、あとどのくらいあるか可視化

ANKIは個人的にデータを自動で集計してくれることがありがたい。データの一部を抜粋してきたので見ていきたいと思う。

カレンダー

カレンダー

追加はせずとも毎日1回は触った!ことがわかる。ANKIのアプリってどのタイミングで復習するのか教えてくれるのかなと思ってたけど、追加や復習の頻度がどのくらいで訪れるのか考えるのも、管理するのも嫌だったので、基本的に毎日見ることを習慣づけていった方がいいなと思った。たまには追加せずに復習だけにとどめて自分の進めやすいペースで続ける。

カード枚数

カード枚数

ほぼ毎日追加していっているが、ようやく3割弱習熟期に入ってきた。

学習

学習経過

追加枚数

ANKI使っている人は日にどのくらい枚数消化しているんだろうと思っていたけれど、

時間帯

1日平均8枚ほど追加している

時間帯

時間帯

復習の時間帯は圧倒的に22時(笑)、仕事終わりのご飯を食べて落ち着いた後なのでこの時間になってしまう。朝型になりたいなとずっと思っている夜型人間です。。

書籍全体の進捗管理

書籍全体の進捗管理

 

グーグルのスプレッドシートで進捗率を管理。ANKIは少しずつ自分で追加していっているので、書籍の中での到達度を図るのが難しい。自分のモチベをキープするためあとどのくらいで終わりそうかこのマップで確認している。あとは空白をすべて埋めたい気持ちになるので自分自身に毎日やらせる方法としてはこのやり方が私はかなり合っている!ちょうど6割弱、半分を終えたところなので、投稿。また書籍の学習完了したら記事書こうと。

 

データが取れているから身についているとは言えないけれど、モチベのキープは大事なことなので、やり方は見直しつつ到達度も図っていきたい。

【中国語日記】聴くところによると縄跳びは体に良いらしい

听说跳绳对身体有好处

我小学的时候喜欢跳跳绳。我在体育课中最喜欢的运动就是这个。因为跳绳不用跑步,只要跳就可以了。而且用节奏来跳真的让我很愉快。只是当时我觉得跳绳的难处是不起眼的。

最近新闻节目说跳跳绳能全身锻炼,提高心肺功能。以前很多人这么说过,但由于现在个人对运动的需求变大,所以我猜跳绳才被大家重新注意。去年在日本非常红的爱豆的跳舞也叫“跳绳舞”。我感觉跳绳红起来了。这件事让我高兴。

子供のころ好きだった遊びはあるか。

ふと考えると私は縄跳びがすごく好きだった。

自分で進めることができて、場所も取らず、

やればやるほど上達もしたし長く飛ぶことができるようになった。

飛ぶと、無我の境地になることもあった。

大人になって飛ぶ経験はないけれど、運動が苦手だった私が運動を少しずつ好きになったのは縄跳びがきっかけだった気がしている。そんな好きな縄跳びだからこそ運動として薦めたい。

【ケニア旅行2日目】Bomas of Kenyaへ行く

朝ごはんを食べる

朝ごはんは前日に買ったパンと野菜いためと目玉焼き。

ケニアの紅茶はとっても美味しい。日本で買う紅茶も意外とケニア産だったりすることもある。

ケニアティー

前日に買った食材で。

Bomas of Kenyaへ行く

この日は午前中に一人でBomas of Kenyaへ行く。

maps.app.goo.gl

Bomas of Kenyaとはケニアの民族文化を保護する文化センターの名前である。

ケニアと一口に言っても日本でよく耳にするのはマサイという民族だけれども、多種多様な民族がいる。

この赤土を見るとケニアだなと思う。日本ではあまり見たことがないから。

マサイの居住地に関する説明

ケニア最大人口の民族、キクユの居住地に関する説明

日本では一つの島の中に民族の違いを意識する機会は少ないけれども、これだけ多くの民族が同じ国に過ごしているのだから、ケニアの人にとっては民族というのはきっと日常にとけこんだものなんだと思う。

 

統計を取ったわけではないが、民族最大人口のキクユ人は気性が荒いと聞いた。今回の旅行時に運転をずっとしてくれていたドライバーさんはキクユの方だったが、普段一緒に観光してくれたりにこやかでかなり温厚な方だけれど、一度だけマナーの悪い運転手とバトルしてた瞬間があった。そういえばこの方キクユの方だったなということが一瞬頭をよぎった次第。

 

屋内では各民族の方のダンスを見ることができた。激しい動きなのにずっとノリを維持していて、細かい腰の動きまでできるのはアフリカのダンスのすごいところだなと思う。見学に来ている学生さんがいたりしてなんだか現地の人になった気分。

なんとパフォーマンスの途中で観光客である欧米の方が公開プロポーズするという場面があった。この一瞬の場に今私たちが立ち会えていることもなんだか奇跡的なことな気がするし、なんて素敵な場面なんだろうと思ったことを今でも思い出す。

ケニア旅行に来ている時点で共感するし、もっとおしゃれな場所があっただろうに(失礼かもしれない)、そこでプロポーズしようっていう発想もだいぶぶっ飛んでてなんだかセンスを感じてしまう。

キベラスラムを通る

アフリカ最大のスラムとされているキベラ・スラムを通る。

本当に空間としては非常に巨大な空間だった。人が行きかい、店もたくさんあり活気があるなという印象だった。コロナ前の状況だったから、コロナの間やコロナ後はまた状況が違っているに違いない。

maps.app.goo.gl

夕食にウガリを食べる

ガリはトウモロコシの粉を水を少しずつ溶かしながら、もちもち上にしたもの。

食べたくて食べたくて仕方がなかったもの。お米の次に好きじゃないかといえる主食。

ガリ自体に味はないので、野菜とトマトであえた総菜と一緒に食べる。これが美味しい。家に帰って作って食べたことも何回かあるけれど、やはり現地のご飯は現地で食べるのが一番旨い。

スクマウィキ

ガリ

きれいに完食。明日はまた出かけます!

【ケニア旅行1日目】日本からケニアナイロビへ

約5年前にケニアのナイロビへ旅行に行ったので、その時のことを振り返って記載していきたい。もう全く中国や中国語と関係ないが、本当に楽しい旅だったので次いでに記録に残したくて記載してしまう。お付き合いください。まず1日目。

成田空港からドバイへ行く

夜19時ごろに成田空港へ。出発は21時ごろ。

ドバイに向かう。

こちらはカタール航空機内食。夜の時間なので、暗い中でご飯を食べる。このラザニアのようなものがとてもおいしかった印象。そして上の方にあるプラスチックの容器に入ったデザートも高級感があって、テンションが上がった。

機内にある航空写真見ると、自分がこんなところまで来ているんだなと思ってわくわくする。

二度目のご飯。フルーツがついていて嬉しい。しっかり全部食べた。

ドバイの空港に到着!ハブ空港なのか、やっぱり規模がでかくておお!という気持ちになった。海外の空港であまりカメラ取らない方がいいということだったのでカメラはなしで。トランジットのため、空港にしばらく滞在。

卡塔尔航空 kǎtáèr hángkōng カタール航空

迪拜 díbài ドバイ

转机 zhuǎnjī トランジットする

ドバイからケニアへ行く

ケニアの空港に向けて出発!

海がとっても美しい。

おしゃれなメニュー。ご飯がやっぱり少し不思議なおいしそうなメニュー。

アラビア語まったくわからん。この分からん感じがまた面白いな。

おやつにサモサが出た~美味しそう。テンション上がる。

ジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。結構こじんまりしている。到着時は人がいっぱい。出てすぐのところで、両替を行う。

車でナイロビ市街へ向かう

手配していた車でナイロビ市街地へ向かう。

ガラス張りの建物も、、これは建設中か?

ホテルに行く道すがらナイロビ病院を通り過ぎた。

この右手側がナイロビ病院らしい

生まれた時にお世話になった病院。なんだか感慨深い。

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ホテルWoodmere Serviced Apartmentsに到着。とってもしゃれてて素敵な場所。

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ホテルに着いてからショッピングセンターへ、どのショッピングセンターに行ったのかは忘れてしまったけれど、滞在期間中のご飯代を浮かすため、食材を購入。

ホテルで夕食を手作り

購入した食材たち

ガリとタスカビールを見ると、ケニアに来たなと思う。夕食はホテルに備えつけのキッチンにてミートパスタを作って食べた。美味でした~

夕食のミートパスタ

1日目終了、2日目から観光に行く。次回は来週金曜19時で~。

【ラブコメ・ファンタジー台湾映画】消息的情人節 1秒先の彼女

どんな映画?

台湾で2020年に上映された映画。

美人だけけれど恋人がおらず、ただ毎日郵便局で働く、うだつの上がらない日々を過ごす楊小琪。勤めている郵便局の近くで出会った男性といい雰囲気になっていく。

2人は七夕にデートをする約束をした。七夕当日、バスに乗って待合場所に向かう小琪。次の瞬間、日焼けした状態で自分のベッドに横たわっていた。なぜか1日が過ぎており、その時の記憶がない。振り返えると信じらないことが分かっていく…

感想

まさかの展開。現代版ファンタジー。終始目が離せず面白かった。

登場人物の一人がバスを乗り回している事や、ストーカーな点は怖かったけどファンタジーでエンタメだと思ったら、割り切れる。こんな衝撃的なことがあって主人公は忘れるのか?という気もするが、逆にショックで忘れていたのかしら。。

コメディ・エンタメとして非常に面白いし、台湾の風景や市街地を走るバスも出てくるのは見ていて良い。人にお勧めできる展開としての面白さがあった。ただファンタジー要素は強いので振り返るとあれどうなってんのか、細かい点が気になる人はいるかもしれない。

 

P.S. ところで見た人にはわかるかもしれないが、、念願の好きな人と撮る写真が面白すぎる...

 

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